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会社経営・事業運営を行う上で欠かせない、お金の流れを管理する仕事です。
現金出納、各種伝票の起票、売掛金処理、データ入力、
請求書の発行、資金調達、銀行との折衝などを行います。

求める人財イメージ例 求める人財イメージ例
  • 柔軟な発想を持ち、周囲への段取りが得意。
  • 頭の回転が速く、正確にこなす。
  • はきはきとして元気がある。

CROSS TALK

管理部門/経理財務部門

先輩

村田 浩章

2006年入社 
メディア学科 卒業

後輩

安藤 志治

2017年入社 
ビジネス企画学科 卒業

会社で起きていることの全体像を
お金を通じて把握できる仕事。

まずは2人の仕事内容を
教えてください。
安藤
僕はタクシー関連の経理を担当しています。伝票起票や支払いなどの仕事に加え、タクシー業務における入出金の管理も行っています。
村田
僕は安藤くんがまとめてくれた試算表の確認や分析、月次会議の資料作りなどを行っています。
安藤
村田さんはこの2年間、仕事を教えてくれた教育係です。僕は他社で営業職を経験してから当社に転職したので、経理は全くの未経験。不安もあったのですが、村田さんがしっかりと仕事を教えてくれたのでありがたい環境でした。
村田
安藤くんは正直、勝手に成長していったんですよね。せっかくの機会なので言いますが、本当にできる人なんです(笑)。異業種の、営業からの転職と聞いていたので最初はどうかなと思っていたのですが、性格的には僕よりもよっぽど経理向き。当初からやるべきことや与えられた仕事をピックアップして1つ1つ丁寧に取り組んでいたので、安心して仕事を任せることができました。あまりに失敗が少なくて寂しいくらいですね。
安藤
なんだか褒めあいですね(笑)
仕事の醍醐味ややりがいは
どんなところにありますか?
村田
お金を会社の血液とするならば、経理は心臓にあたります。だから、会社で起きていることの全体像を把握できる。なので経営者に近い目線で仕事ができ、自分が作った分析資料が会社の方針を考える上で重要な役割を果たすことにやりがいを感じます。
安藤
僕が経理に興味を持ち、転職した理由もそこにありました。営業には営業の良さがあるのですが、個人の目標に目がいって全体が見えづらい面がありました。経理は会社全体を俯瞰して見られるのがいいなと感じたんです。また、数字を扱う仕事なので結果が正直なのも醍醐味だと感じます。
村田
経理の仕事は答えが1つだもんね!
安藤
正確性を求められる難しさはありますが、きちんと管理できると達成感があります。
村田
あとは、月次、予算、決算などの資料をどのようなプロセスで作るかという部分に気を配っています。目標の数字に、いかに効率的に到達させるかを考えてる時に、仕事のやりがいを感じます。
職場の雰囲気と宝グループの
魅力を教えてください。
村田
経理部門は、最近とくに雰囲気がいいですね。以前は私語を全くしない感じだったんですが、若手が増えたこともあって雑談をすることが増えました。宝グループ全体でみるとかなり大人しい部門だとは思いますけど(笑)
安藤
そうだったんですね。僕が以前いた会社も黙々と仕事をする社風だったので、当社に入った時に「こんなに雑談してもいいんだ!?」と感じました。
村田
そして宝グループの魅力は、さまざまな職種があるからいろんなタイプの人がいて、刺激をもらえる所だと思っています。
安藤
同じ部門や職種の人ばかりだと、きっとこうはならないですよね。別のフロアに移動しただけでずいぶん雰囲気が変わりますし(笑)。他の職種を知ることで自分の仕事にフィードバックできる面もあると思います。
最後に、就活生に向けての
メッセージをお願いします。
安藤
僕は新卒の頃、企業を絞って就活をしていました。しかし、転職活動の時に「なるべくたくさんの企業や業種を見たほうがいい!」と気づきました。多くの企業を見ることで、あなたのやりたい仕事やあなたに合った会社が見えてくると思います。その中で宝グループを選んでくれたら、とても嬉しく思います。
村田
就活をしていると「やりたいこと」がわからなくなってしまうこともあると思います。僕が感じているのは、「やりたいこと」は「してきたこと」の延長線上にあるということ。だから、学生のうちに様々な経験を積んでいってください。その経験が仕事選びにおいても、きっと役に立つと思います。
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