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宝グループで管理しているマンションに住むお客さまが快適な毎日を送れるよう、
設備点検や清掃業務を行う仕事です。
日々、メンテナンスに関連する幅広い資格・知識の習得に努め、
仕事の質の向上に取り組んでいます。

求める人財イメージ例 求める人財イメージ例
  • 自分の役割や仕事を果たし、チームのために動ける。
  • 単調な仕事でもサボることなくコツコツ取り組める。
  • 大きな声&笑顔で、気持ち良く挨拶できる。

CROSS TALK

不動産部門/メンテナンス部

先輩

岡田 裕之

2003年入社 
高等学校 情報技術科 卒業

後輩

前田 健太

2018年入社 
高等学校 普通科 卒業

お客様と直接やり取りするからこそ、
分かることがたくさんある。

まずは2人の仕事内容を
教えてください。
岡田
ビル・マンションの清掃、設備点検、消防法定点検、逆流防止器法定点検、貯水槽・排水管の清掃が主な業務です。私は設備課のリーダーとして、スケジュール管理や現場のトラブル対応を担当しています。
前田
僕は入社1年目で、先輩方に付いて仕事を学んでいます。現在は主にマンションの排水管清掃を行っています。
岡田
基本的なスケジュールは月単位で決まっており、各人がそれぞれに自分のスケジュールをこなしていくという働き方になります。イレギュラーな緊急対応が発生することもありますが、時間外の残業はほとんどありません。
2人の関係性を教えてください。
岡田
私は入社17年目、前田くんは入社したばかりですから、正直に言うと現場で一緒になることはあまりないんです。(年齢的に)だいぶ上の先輩という感じじゃないかな?
前田
そうですね。岡田さんは設備課のリーダーですから、気軽に話しかけるといった関係ではありません。でも、週末に社内の先輩方と食事をさせていただくことが多いので、その時に相談に乗ってもらっています。
岡田
前田くんも含めて、若い世代の社員が今後は貴重な戦力になりますから、自分が伝えられることはしっかり伝えていこうと思っています。この仕事で必須となる「電気工事士」と「消防設備士」の資格も無事に取得できたようで良かったね!
前田
ありがとうございます! ようやくスタートラインに立てたような気持ちで、ひとまずホッとしています。まだこれから取るべき資格がいろいろありますから、安心している場合ではありませんが(笑)。
この仕事のやりがいは
どんなところにあると感じますか?
岡田
先ほどお話ししたように、マンションメンテナンスは生活に直結します。緊急性が高ければ高いほど、責任も大きくなる。だからこそ、それをやり遂げた時の達成感も大きいし、お客様から感謝の言葉をかけていただくことも多いんです。「ありがとう、助かったよ」と言っていただくたびに、この仕事を続けてきて良かったなと感じます。
前田
僕も同感です! 一番やりがいを感じる瞬間です。
岡田
前田くんは今、いろんな先輩に付いてたくさんの現場を回っている時期だから、お客様から声をかけられる回数もきっと多いよね。
前田
ええ。経験を積むたびに「失敗が許されない仕事なのだ」という思いが強くなっています。
宝グループの魅力は
どこにあると思いますか?
岡田
多くの事業を展開していますから、その分多くの可能性が広がっていると思います。マンションメンテナンスの仕事をやってみて、今ひとつしっくりこなかったとしても、自分の意思で異動を申請することができる。これは企業として珍しいし大きなメリットです。もっとも私に関して言えば、今の仕事にとてもやりがいを感じているので、長く続けたいと思っています。
前田
親身になってくれる先輩が多く、職場の風通しの良さを感じています。残業が少なく、休みもしっかり取れるので、ご家族のいる岡田さんも働きやすいんじゃないですか?
岡田
そうだね。オンとオフのメリハリがつけやすいので、家族からは今のところ不満の声は上がってないね(笑)。
最後に、就活生に向けての
メッセージをお願いします。
岡田
繰り返しになりますが、ライフラインを扱う仕事ですから、緊急の問い合わせに対しては大きな責任が伴います。大切なのは、常にお客様の目線に立つこと。自分ならどんな対応を望むかを考えなければいけません。一緒に仕事できることを楽しみにしています!
前田
お客様と直接やり取りするからこそ、分かることがたくさんあります。そしてその経験が増えることで確かな成長を実感できる。そんな仕事をしてみたい人は、エントリーしてみてはいかがでしょうか。
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