ホーム > こんな人が向いています > マンション管理事業部

管理組合の理事会・総会の運営サポートなどマンション管理に関わる全ての業務を担っています。
様々なお困り事の窓口として、良好な関係をコツコツと築いていく仕事です。

求める人財イメージ例 求める人財イメージ例
  • 客観的な視点を持っている。
  • 自己管理が得意。
  • 電車の中で席を譲れる人。

CROSS TALK

不動産部門/マンション管理事業部

先輩

宇佐美 慎也

1999年入社 経営学科 卒業

後輩

小出 悠平

2016年入社 法律学科 卒業

入居者様からの要望に耳を傾け、
時にはマイナスをプラスに変える仕事。

まずは2人の仕事内容を
教えてください。
小出
宝グループが手がける分譲マンションは通常、ご購入されたお客様が集まって「管理組合」を立ち上げます。マンション管理事業部では、その管理組合の運営サポート業務を行っています。決算報告や工事提案などの営業的な側面もあれば、お客様の生活トラブルに関する相談なども承っています。
宇佐美
先輩と後輩で仕事内容に大きな違いはありませんが、後輩が作った資料を先輩が確認し、アドバイスすることはあります。管理組合の意見をとりまとめ、入居者間の騒音トラブルや不法投棄、ペットの問題など、さまざまなトラブルを解決に導くサポーター的な業務になります。
先輩と後輩、互いにとって
どんな存在ですか?
宇佐美
小出は、配属してからずっと成長を見守ってきたかわいい後輩です。さまざまな経験を積んでスキル面、メンタル面ともに成長を遂げています。次期エース候補ですね(笑)。とはいえ「一気に成長した!」という感じではなく、じわりじわりと成長し、気づいたらすごくできるようになっていました。
マンション管理事業部のスタッフは人前で話す機会も多く、まるでアナウンサーのように滑らかに話しています。
小出
宇佐美さんは仕事ぶりが迅速・正確で無駄がなく、見習うべき先輩だと思っています。その一方で、仕事を離れた時はとことんおちゃらけて、みんなを和ませてくれます。マンション管理事業部は和気あいあいとしたアットホームな雰囲気が特長なのですが、その中でもムードメーカーの宇佐美さんが職場に溶け込ませてくれました。
仕事の醍醐味ややりがいは
どんなところにありますか?
小出
お客様からの連絡はお悩みやお困りごとが多いため、解決が難しいこともよくあるのですが、だからこそやりがいを感じます。まずはマイナスになっている状況をゼロに戻し、そこからプラスの方向に持っていくことでお客様に喜んでいただけると嬉しい気持ちになります。
宇佐美
そうだね、感謝されるとやはり嬉しいよね。時には弁護士に法的な相談をしたり警察に相談したりするケースも出てくるけれど、うまく解決すると「これで安心して住み続けられます!」ととても感謝されるよね。この仕事で大切なのは、いつも相手の立場に立って、気持ちを汲み取って行動をすること。事務的に進めないといけない仕事も、絶対に事務的な態度になってしまわないよう心がけています。
小出
先輩方の対応から、日々それを教えてもらっています。お客様が何を想い、どうしてほしいのかをもう一歩踏み込んで考えることが必要な仕事ですよね。
最後に、就活生に向けての
メッセージをお願いします。
小出
不動産関連の仕事は、販売営業が花形のイメージがあると思います。対してマンション管理事業部の仕事は地味かもしれませんが、一緒に仕事をする方々の人柄の良さもあって魅力的な職場だと私自身は感じています。私も宇佐美さんのように「良い先輩」と慕ってもらえるよう、研鑽をつんでいきたいと考えています。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。
宇佐美
マンション管理事業部は上司・部下や先輩・後輩の壁がなく、意見が言いやすい職場です。マンション管理は簡単な仕事ではありませんが、だからこそ社内で助け合う雰囲気ができています。宝グループの中でも特に明るく楽しい人が集まる職場で、一緒に成長していきましょう。
※掲載の情報は取材当時のものです。
エントリーはこちら